だるログ

関西在住アラサー男子の備忘録。アニメとかいろいろ。

ゼルダの伝説[時のオカリナ]はゲーム史に残る神ゲーだと思う。

どうも、もとさん@です。

ゲームのストーリーが素晴らしかったり
システムや操作性が革新的だったり
はたまたグラフィックが綺麗だったり。

これら全ての要素が詰まっている
神ゲー」って皆さんパッと思いつきますか?

自分が圧倒的に推したい神ゲー
ゼルダの伝説時のオカリナです。
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D - 3DS
NINTENDO64で発売されたのが1998年…。
そして3DSでリメイクされたのが2011年。

20年経つ今でも愛されている
ゼルダの伝説時のオカリナについて当時を思い出しながら書いていきたいと思います。

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ゼルダの伝説時のオカリナとは?

任天堂が1998年にNINTENDO64で発売されたゼルダの伝説シリーズの第5作目です。

本来なら1996年に発売予定だったのですが
当時のプロデューサーの宮本茂氏の作り直し命令…
いわゆる「ちゃぶ台返し」で何度も作り直しをした結果、全世界で700万本以上を売り上げたビックタイトルです。

ちなみにニンテンドー3DSでリメイクされた
ゼルダの伝説時のオカリナ3D
全世界で560万本以上売り上げています。


そんなビックタイトルの記事…
やれんのかッ!オイッ!

ささっ、本文へどうぞ。

凄いぞZ注目システム!

この言葉懐かしくないですか?
NINTENDO64版をプレイしたアラサー男子の皆さん!
Zボタンで注目して
回避からのジャンプ斬りですよ!
NINTENDO64と言えば
3Dゲーム機の先駆けです。
つまり奥行きハンパない!


当時のゲーム画面は上からの見下ろし視点がほとんどで、カメラが後ろからついてくるリアルな視点のゲームになかなか慣れないユーザーもいたとか。

そこでZ注目システムを使うとカメラ位置を素早くリセットしたり、敵との間合いを把握したり特殊なコマンドが出たり…
ストレスを感じさせない一石三鳥の凄いシステムでしたね…。(当時は。)

そしてこのZ注目システムは後に発売されるゲームの先駆けになったと言っても過言じゃない…
ほんと、革新的だったんですよ!(当時は。)

高度な謎解きと愛すべき敵キャラ。

ゼルダの伝説シリーズと言えばやはり
アクションと謎解き要素でしょう。

この謎解きが3Dになって登場するとなると
難易度はグンと上がりますよね。
後に同ハードから発売されるムジュラの仮面でも言えるのだけれど
水系ダンジョン難しくない?

なんかゾーラ一族に恨みでもあんのか?
ってぐらいの難易度なんですね…。
水系ダンジョンで本気出す!
とはよく言ったものです。

しかし小学生だった自分は
何度コントローラーを投げたか…。


そして時のオカリナの実質ラスボスの存在をご存知でしょうか?
ガノンドロフやろ?

と思った皆さん、不正解です。


ダークリンクをお忘れかッ!?

そう、水の神殿にて主人公リンクに立ち塞がる中ボスでリンクの影です。
徹底的に待つ戦法、徐々に上がる素早さ…。
バク転で攻撃を避け何度も何度もイライラさせ、当時の小学生の心をポキポキと折りまくったダークリンクさん。
時のオカリナにおける有名なトラウマの1つですね。
(ある武器で戦うとヌルゲーになるとか言えない…。)
WORLD OF NINTENDO 4インチフィギュア(ダークリンク) [並行輸入品]
まさかフィギュア化されているとは…。


そして戦った後に
再戦したくなるという謎のライバル感…。
できることなら河原で一緒に寝そべって

「いいパンチ持ってんじゃねぇか…」
「あぁ、おまえもな…。」
みたいなジャンプ的展開を…。

おっと…
少し脱線したので話を戻しましょうか。


勿論水の神殿だけでなく闇の神殿なんかは
トラウマのオンパレードですからね。
リーデットにボンゴボンゴ…

そしてフォールマスターですね…。
急に降ってきてガッツリ拉致りますしね…
びっくりと同時にガッカリさせてくるキャラは後にも先にもいないんじゃないでしょうか?

ストーリーの深さに思わず脱帽!

ゼルダの伝説時のオカリナといえばストーリーの濃さと各キャラの設定が細かいことでも有名ですね。

続編のゼルダの伝説[ムジュラの仮面]でも、ストーリーの深さは継承されています。
そしてここで声を大にして言いたい。

このタイトルが
シリーズの分岐点!


このタイトルこそが!
後のゼルダの伝説シリーズのターニングポイントと言っても過言じゃない程の大作だということ!


と言うのも、ゼルダの伝説シリーズはタイトル毎に時系列や世界が異なっているんです。
しかし世界観は全て同じでその歴史は
ハイラル史」として読み解くことができます。


細かい相違点は除きますが別タイトルでも
主人公は「リンク」であり、姫は「ゼルダ
一部を除いて舞台はハイラルという世界。
そして魔王は「ガノン」や「ガノンドロフ
と言った具合で共通の用語が出てきます。


では、なぜ後のゼルダの伝説シリーズのターニングポイントなのか?と言う話です。
このゼルダの伝説時のオカリナでは主人公リンクは時の神殿でマスターソードを引き抜き、大人リンクへと成長します。

そして、ハイラルを支配しようとするガノンドロフの野望を阻止し見事魔王ガノンを討ちます。


はい!そこォ!
そう、ここ!
ここでマスターソードを引き抜き、時間を操作した事により
3つの時間分岐点が出来てしまったのです。

こちらの画像を見てください。

出典:「ゼルダの伝説」の時系列を公式ツイッターが公開!これを見ればゼルダの壮大な歴史が分かる! - BUZZNET|おもしろネタニュースまとめ

魔王ガノンを撃破し子供に戻る。
戻った子供時代でゼルダと協力して
ガノンドロフの企みを
未然に阻止しガノンは処刑。
子供時代


大人でガノンを撃破し子供時代に戻る
(リンクが去る)勇者不在ルートです。
過去が変えられたので
ガノンが封印された大人時代は
本来の世界から切り離され、パラレルワールドになります。
大人時代


そして最後!
時の勇者敗北
ここに自分は震えました。震えたッ!
本来ならゲームはクリアが目的ですよね。
ゲームを進めていく上で
時の勇者の敗北は本来あってはいけない結末です。

色々と考えてみたんですけどコレって…

初見でガノンに負けた自分やん…?
少なからず何度かコンティニューはしたはずなので
そういった世界が生まれたと言われれば納得がいく。

その設定はズルいわ。


任天堂さん、そんなん考えてたとかズルいわ…。

どれを聴いても神曲ばかり!

そしてシリーズの題名である時のオカリナ
当時は全然気にも留めてなかったんですが…

どの曲もめっちゃイイ!

作曲は近藤浩治氏です。
そうですね…
スーパーマリオブラザーズ1-1の作曲者
と言えばその凄さは分かるかと思います。


そして神曲として名高い
嵐の歌ロンロン牧場
迷いの森ゲルドの谷

忘れてはいけない
初期版炎の神殿
どれも冒険心をくすぐられる名曲ばかりですね。

ゼルダの伝説・時のオカリナ

ゼルダの伝説・時のオカリナ



まとめ

いかがでしたか?
当時を思い返しながら書いたので
所々抜けていたりしますが…。

こういう敵も居たよ!とか
なぜかあらしの歌が好き!とか
時のオカリナについては
自分が一番やり込んだゲームだと思いますので
コメントをいただけますと嬉しく思います。

続編のムジュラの仮面についても
書いていますのでコチラも良ければご覧ください。
ゼルダの伝説[ムジュラの仮面]は最恐のトラウマ製造ゲーだと思う。 - だるログ

それでは。