だるログ

関西在住アラサー男子の備忘録。アニメとかいろいろ。

自己啓発本なんて読んでも全然響かないので自己啓発本にハマる人あるある書いてみたよ。

どうも自己啓発のプロmotosaaaan@はてなブログ (@mtk3773) | Twitterです。

自己啓発本ってありますよね?
自分には全然響かないんだけれど…。
自己啓発本をオススメしてくる友人は決まって「この本いいよ!」なんて言って渡してくるので

おとといきやがれ!

と毎回突き返しています。
「本なんかに委ねてどうする!」
なんていうのが正直なところなんだけれど、そもそもハマる人って実際どんな人?っていうのを少し自分の周りでまとめてみようと思います。
決して自己啓発本が悪いという意味ではないです
それではどうぞ。




人に影響されがち

コレな!
自分の意思が弱かったり、言いたい事が言えない環境の人とかが多いですよね。
言いたい事が言えないこんな世の中じゃ…ねぇ。

よくわからないネットワークビジネスしてがち。

○○さんが読んでるから読んでみて!
なんてよくあるけど、○○さん?知らんがな!
えっと、鏡の法則でしたっけ?
はいはい。知ってる知ってる。

周りが見えてない人が多い

前述したように目をキラキラさせて熱弁してくれるのはいいんだけど、自己啓発本の紹介をされても結局はあなたの体験じゃないから入ってくる内容がやっぱり薄いんですよね…。

目標が漠然としてる

「ワイは成功するんや!」なんか言ってもどう成功するかとかはあんまり考えてない
とりあえず読んでモチベーションだけ上げてるなんていつもの事ですよ。

似たような本読んでがち。

こういう本読んでる人は似たような自己啓発本たくさん持ってるんだけれど、どれもそれとなく内容が一緒。
なんというか無駄遣いですよね。

プライドが高い人多い説。

コレな。
プライドはある程度必要だけど勧めてくるって事は人を蔑んで見てたりするんでしょ?
みたいな。
「こうしたらいいよ?」なにさまですか?

まとめ

結論として自分の意思が弱く、将来の不安を漠然と本に求めててプライドが変に高いなんて人が多いですよね。
自己啓発本自体は役に立つ事も書いているけどもあくまで参考なんですよね。
わかりやすく例えるとダイエットのサプリみたいなもので、そのサプリを飲んだりしてもダイエットになる訳ではないですし結局は自分なんですよ。
そこから先は自分の問題なので、他人に勧めたとしてもダイエットの意思があるなしは本人次第。
だからダイエットが続かない人って色々と試してる人多いですよね。


盛大にディスったけど、自分が読んだ中では世界最強の商人が読みやすいと思います。
ファンタジーっぽいので普通に「小説」として読めます。

世界最強の商人 (角川文庫)

世界最強の商人 (角川文庫)

それでは。