だるログ

関西在住アラサー男子の備忘録。アニメとかいろいろ。

最近のガールズバンドってなんかいいけど、なんか違う気がする。

どうもガールズバンドおっかけのプロmotosaaaan (@mtk3773) | Twitterです。

ド田舎の村役場の待ち時間にお送りしております。
過疎の村々でようやくマイナンバーがどうたらこうたらでごった返しているわけで、自分は婆さんの遣いとしてどうたらこうたらで選挙の時以外絶対に暇やろ!と思う村役場に今、居るのである。

老婆の遣いは待ち時間にチャットモンチーの「シャングリラ」を聴いている。
ではここで、ガールズバンドの変化やら興味やら色々思うところがあるので書いてみたい。

はじめに

つくづく思うのだが、ガールズバンドの誰々と言われると「不思議ちゃん」のイメージが強い。
「不思議ちゃん」を大分類とすると
「地味」「女子高生」「世界観」「メッセージ性」「独自」「ふわふわ」「アイドル」と言った具合でさらに細かくなる。

ここまでくるともう分からない。
そう、何が伝えたいのかが分からない。

チャットモンチーの「シャングリラ」の歌詞の中でも

携帯電話を川に落としたよ
笹舟のように流れてったよ あああ
君を想うと今日も眠れない
僕らどこへ向かおうか? あああ

出典:http://j-lyric.net/artist/a04c8fe/l009522.html

ハイパー重たいっ。
この文章だけを切り取るとかなり重たい…。
それが決して上手と言えないリフに乗って聴かせてくるわけだ。
可愛いから許すという世の男達、騙されるな…。
あれには毒が入っている。


どこへ向かおうか?
知らんがな。

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1.SHISHAMO

彼女達はヤバい。
何がどうヤバいと言われれば、形容しようのない「普通」であるからだろう。
要は「可もなく不可もない」のである。
演奏だとか曲の構成がすごく良いとかルックスに至ってはむしろブス残念なぐらいだ。

SHISHAMO 4

SHISHAMO 4

写真を見ての通り、宮崎の鼻が残念である。
もう一度言う、鼻が…鼻さえ。


そんなブス彼女達が歌うわけだから我々庶民のハートを捕まえてしまうのだろう。
感情移入しやすくて困る訳だ。
要は世の中みな、B専だ!


2.赤い公園

彼女達はルックスが整っているが歌うとヤバい。
新しい音楽という部類なら間違いなく赤い公園なのだろう。
そして佐藤千明のハイトーンボイスである。

あのルックスでハイトーンボイスとは…惚れてしまうだろう。

ただ、何が伝えたいのかメッセージ性については…イマイチ分からない。
そして佐藤千明脱退。うん、残念だ。


3.水曜日のカンパネラ

舌の肥えた音楽通ならば水曜日のカンパネラはガールズバンドじゃないと豪語するだろう。
しかし赤い公園の流れなら謎のメッセージ性という続きならば紹介しない手はない。
そして彼女もまた決して美人と形容し難いのだ。

一休さん

一休さん

しかし万人には理解され辛いパフォーマンスでなんとなく「美人に見える」という謎の錯覚を起こしている。
これぞコムアイマジック!
ありがとサンキュー。


4.SHOW-YA

日本のガールズバンドの先駆けと言えばやはりSHOW-YAだろう。
自分が生まれる前なのだけれども、最近のナヨっとした失恋ソングばっかり歌っている線の細いバンドよりも男らしくカッコ良い。

SHOW-YA GREATEST 1985-1990

SHOW-YA GREATEST 1985-1990

相川七瀬の姉貴分集団、それがSHOW-YA




まとめ

いかがだっただろうか、ガールズバンドと言えど振り幅が大きい。
美人からブスまでいるしゴリゴリのロックすらいる。
しかし、どうしてこうなった…。
今までの推移から見てもまるで理解できない。
それでは、村役場に戻ろうとしよう。