だるログ

関西在住アラサー男子の備忘録。アニメとかいろいろ。

サッカー日本代表について色々考える話。


オリンピックのサッカーは正直あまり好きではない。
スター選手が出ているいないにしろ、オリンピックのサッカーの報道の仕方が気に入らないのだ。
もちろんサッカー自体は好きだし、同級生にもサッカー選手がいるので応援している。


なんとか今日の試合でコロンビアに引き分けたけど毎回毎回蓋を開ければ「勝てる試合だった」である。
勝てる試合なのなら、勝てよ!って思うんですよね。
結局負けたり引き分けたりしたら言い訳にしかならないのだよ。
「絶対に負けられない戦いが…」と言われているが、どこの国だって勝つ気持ちで挑んでいるはずやんか!

もはや報道が過熱しすぎているとも言えるし
勝てれば英雄、負ければ戦犯と言った報道の仕方はいかがなものかと思う。



しかしながら前回の試合と今日の試合内容は守備の精彩さが常に欠けているようにも思う。
そもそもサッカーで5失点ってそうそうとられる点数ではないはずだし。
今日はオウンゴールがあったし中盤でもっと下がってきて対応して欲しいと思った。

5失点したけど4点取ったから勝てる!みたいなのはフォローになってないし…
それは多分勘違い!
ナイジェリア戦を見直せばわかるかもしれないが、ナイジェリアが現地入りしたのいつだよ?って話だし先に調整してた日本は明らかに有利なはずである。
アンフェアとも言える試合に大量失点して負けるのはどうかと思う。

仮にナイジェリアがきっちりと現地入りして調整してたら5失点どころじゃないだろう。


もし、自分が相手国の監督で後半勝っている状況なら戦術として多少の失点も構わないと思うのだけれど。
だから「4得点も取れた」と言うよりも「4得点取らせてもらえた」のでは?


次に今日のコロンビア戦である。
失点の原因は日本の守備の細かいミスや連携ではないかと思うのだけれど…
うーん…ボール支配率も高かったのに得点に繋がらないなんて決定力不足なのか本当どうしたものかね。


正直、4得点取れたことや2得点した事よりも試合内容を評価すべきだと思うな。
結果に対しての内容しか入ってこないとやっぱり希望はあるように刷り込まれてしまうし、事実がけっぷちどころか、首の皮一枚と言ったところか…。

とにかく、次は絶対に勝ってほしい。