だるログ

関西在住アラサー男子の備忘録。アニメとかいろいろ。

沈黙の戦艦がいろいろブッ飛んでいる話し。

タイトルの通りなんだけれど、なにがどうブッ飛んでいるの?
沈黙の戦艦?なにそれ黙ってんの戦艦が?

えぇ、説明しよう!


主演スティーブン・セガール
あらすじを少し紹介すると
Navy Sealsの元指揮官ケイシー・ライバック(セガール)がコックとして乗船している核弾頭を搭載したハイテク戦艦「ミズーリ」がテロリストに占拠された!

テロリストの目的はミズーリに搭載されている核弾頭の奪取。
乗員の中でただ1人だけ冷蔵庫にて監禁されていたライバックは「ほぼ」単独で「ミズーリ」と核弾頭の奪還を開始する。


これだけ聞くと設定はダイハードなどのアクション映画あるあるなのだけれど、この映画の恐ろしいところは「大したピンチがない」と言うこと。
なによりライバックが強すぎてテロリストなんて赤子の手を捻るように制圧していく。
余談だけどセガールはアクション指導で007のジェームスボンドことショーン・コネリーの手首を捻って骨折させたらしいです。コネリーの手首ヒネリー…


さて、ダイハードで例えるならば黒幕と揉みくちゃになって壮絶な殴り合いの末勝利するが、ライバックは違う!
圧倒的な力と技術を以てアクション映画のお約束シーンを次々と回避するわけです。
テロリストの親玉役のトミー・リー・ジョーンズもビックリ。
「この惑星のコックは…強い」


つまりライバック無双。
一騎当千の代名詞とも言うべき。
調理場はコックの戦場とよく揶揄されますが、調理場でコックにかなうはずがないのです。
捕捉だけれど、テロリストが銃に対してライバックは基本的に素手です。
銃なんて小道具だッ!


ここまで色々と書いてきたけど劇中最強エピソードがありすぎてもうあれもこれも…数え切れない!

最後に、タイトルについて書きましたが、沈黙した戦艦に響き渡るのはテロリストの断末魔なのです。


もうセガールでお腹いっぱい。